仕様

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楽曲の参照について

リストの並びについて

アルバムアートについて


楽曲の参照について

musica では、データベースに情報を集約し構成することはなく、フォルダー構成をそのまま出力します。

ジャンル、アーティスト、指揮者、演奏日、演奏場所など、独自のこだわりを持ってフォルダーやファイルを管理する方もいれば、まったくこだわりない方もいますが、こだわりを持って管理しているのなら、そのこだわりを尊重して再構成はしない、ことにしています。

フォルダー名は(タグを格納していない場合はファイル名も)UTF-8 で記録されていれば、そのまま出力されますので、日本語やその他の言語の文字も(たぶん)問題ありません。


リストの並びについて

フォルダーおよびファイルは、以下の順序で並びかえて出力します。

  1. 最初にフォルダーを並べ、次にファイルを並べる
  2. フォルダーをタイトルを辞書順に並べる
  3. ファイルをディスク番号順で並べる
  4. 同一ディスク番号のファイルをトラック番号順で並べる
  5. 同一トラック番号のファイルをタイトルを辞書順に並べる

※並び順を変更することはできません。

※ディスク番号がないファイルは、どのディスク番号よりも大きいディスク番号をもつ、とみなします。

※トラック番号がないファイルは、どのトラック番号よりも大きいトラック番号をもつ、とみなします。

※アルファベット以外の文字については辞書順ではなくバイト順に並びます。

※評価版ではフォルダーごとの最大数を 16 に制限していますので、16 を超えるフォルダーおよびファイルが存在するフォルダーを参照した場合、どのトラックが表示されるかは不定です。


アルバムアートについて

ファイルに埋め込まれた JPEG 形式および PNG 形式のデータをアルバムアートとして出力する機能を搭載しています。

楽曲ファイルに埋め込まれた画像がない場合でも、そのファイルが置かれているフォルダーに画像ファイルを置くことでアルバムアートとして出力します。

アルバムアートとして認識する画像ファイルの名称を優先度の高い順に列挙します。

  1. album.jpg
  2. albumart.jpg
  3. cover.jpg
  4. folder.jpg
  5. albumartsmall.jpg
  6. album.png
  7. albumart.png
  8. cover.png
  9. folder.png
  10. albumartsmall.png

※画像ファイルの名称については、大文字小文字の区別をしません。

musica は画像の変換機能を搭載していませんので、意図せず縮小された画像データが出力される、などといったことはありません。


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